バリアフリーカー・コンサルタント

Information

カタログだけでは分からない、買ってから後悔しないための福祉車両選び。

<加盟団体> (社)日本介護福祉士会  豊中市社会福祉協議会

福祉車両の専門店

バリアフリーカー・コンサルタント

◆ 障害者や高齢者のために福祉車両の専門家が無料でご相談をお受けしています。

◆ メーカーや車種にとらわれず、あなたに最適の福祉車両をお選びいたします。

◆ 障害の程度や用途に合わせた福祉車両の改造もお引き受けします。

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< < 当 社 の 企 業 理 念 > >

バリアフリーカーを「動く部屋」と位置づけ、障害者とそのご家族や介助する方が

   福祉車両で「もっと自由に外出できること」を、使う側の目線に立って考えます。

安心して使える中古福祉車両を新車価格のおよそ半額(1/2)で販売することで

   お客様の経済的なご負担を減らすように努めます。

売りっぱなしにしません ・・・ 販売後もお客様とのコンタクトを欠かしません。

   そして車検や万が一の故障の場合を考えて福祉車両の代車もご用意しています。

<このようなことを行っています>

・「値段は安くても中古車は心配で・・・」とおっしゃる方は多いと思います。実は私もそう思っています。特に福祉車両の中古車を買われる時はよく注意をして下さい。私(藤野)は本田技研のエンジニアとして研究開発に携わってきました。その経験から培ったクルマに関する専門的な知識と技術を生かして、クルマや機械に詳しくない方にも安心して長くご使用いただける福祉車両を吟味して販売しています。

・ご来店いただければ車いす等で乗車体験ができます。またお出かけが困難なご家庭には福祉車両をご自宅までお持ちしてじっくり試していただくサービスも行っています。

・さらには「売っておしまい」ではありません。福祉車両はご使用中に壊れると大変困ります。販売後もご自宅に出向いて福祉装置の訪問点検を行ったり、車検や万が一の故障の際にも福祉車両の代車をお貸ししてご不自由をなくすようにしています。

・このように『買ってしまってから後悔しない福祉車両の購入』を専門的にサポートしています。そしてこれまでお買い上げいただいた多くのお客様から納得とご支持をいただいています。福祉車両を購入する前に本物の専門家がいるバリアフリーカー・コンサルタントにご相談下さい。お待ち申し上げております。

<所属団体>

日本介護福祉士会・豊中市社会福祉協議会

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Recommend









● 2016.04.21 <バリアフリー展・2016>
今年で8回目の出展となりました。30件を超えるお客様からの福祉車両に関するご相談を頂きありがとうございました。福祉車両のセミナーも5回目となっておかげさまで充実したバリアフリー展になりました。


● 2016.01.15 本年もよろしくお願いいたします
永らくHPの更新が出来てなくご迷惑をおかけしました。2016年が始まりました。弊社のお客様には皆様に家族同様のお付き合いをさせていただき心より感謝申し上げます。「売っておしまい」にしないことが弊社の一つのポリシーです。本年も皆様のお役に立てるよう福祉車両の専門店として「ご相談、ご試乗、改造、販売、そして『売っておしまいにしない』アフターフォロー」に精進して参ります。本年もよろしくお願いいたします。

弊社のお客さまからご投稿いただいた「福祉車両のある生活風景」を掲載した機関誌を毎月発行しています。ご希望の方はお申し込み下さい。

● 2015.03.12 <他人の手を借りずに・・・独りで自由に外出できる改造を施しました>
・お話しを承ってから2年、ようやく理想のクルマが完成しました。介護関係の経営をされているTさん、ご自身は小児ポリオで不自由なお身体ですがファイトいっぱい!これまでは毎日の出社にも家族や社員さんの手を借りておられましたが「ぜひ一人で乗り降りから運転までしたい」という強いご要望がありました。ベースになるクルマの選定から改造までなかなか思うように進まなくご迷惑をおかけしてきましたがようやく完成しました。「バリアフリーカーさんだから最後までやっていただけました」というお言葉に恥じないようにこれからも精進いたします。


● 2015.03.06 <車いすが一度に4台乗せられる大型のハイエースです>
・旭区のオールケア旭さんに2台目の大型ハイエースを納車しました。放課後デイサービスの需要が増えてきて一度に多くの児童や生徒を乗せる必要があります。通常のハイエースが2台しか乗せられないのと比べると効率は2倍、時間は1/2に短縮です。なんとか新学期前に間に合いました。もっともっと受け入れて子供たちやご父兄の助けになってあげて下さい。みんなでドライブ旅行にも行けますね。


● 2015.02.24 <森之宮病院リハ勉強会>
・川村技師さんのお声がけで森之宮病院で毎月行われているPT、OTのみなさんの勉強会に参画させていただきました。勉強会の最後に「福祉車両のABC」と題したミニプレゼンテーションを行いましたが療法士のみなさんにも新鮮なテーマだったようで5月の定例勉強会には福祉車両をテーマにしたより内容の濃いプレゼンのご依頼をいただきました。


● 2015.02.07 <手動運転の試乗にお付き合い>
・自操式と呼ばれる福祉車両。それは障害者が自分自身で運転できるような装置をつけた改造車のことです。多くは下肢が不自由な方が上肢だけで運転するクルマです。今日はラウムの自操式を買っていただいた京都市のIさんの運転にお付き合いして、このクルマに乗って出勤するルートを何度も何度も確認をしながら一緒に走りました。路上合格(笑)、そして社会復帰のスタートです。


● 2015.01.31 <慎重に選んでここに来ました>
・既に弊社で福祉車両を買っていただいた方からのご紹介です。「中古車は価格が魅力だけど品質が心配で」とおっしゃる城東区のTさんご一家がお見えになりました。その通りだと思います。特に福祉車両を取り扱ったことのない中古車のお店で買われるときは十分注意して下さい。弊社ではお客さまがすぐに購入しなくても事前にどのようなご相談も承っています。


● 2015.01.31 <ほのか介護タクシーさん・・・増車です>
・旭区で介護タクシーを経営なさっているほのか介護タクシーさん。お仕事が忙しくなってもう1台福祉車両を増やされることになりました。介護タクシーのお仲間達からバリアフリーカーがきちんと対応する会社だという噂を聞いたということで、恐れ入ります。ご要望によって3列目にも車いす固定装置とシートベルトを取り付ける改造および構造変更申請を行いました。これでどのようなお客様にも対応が可能ですね。


● 2015.01.18 <お正月のご相談「将来に向けて」>
・茨木市のYさんご一家がご相談に来られました。子どもさんがまだ小さいので将来にむけてどのような福祉車両が良いのか?ご一緒に考えました。この先じっくり検討されるよいきっかけになっていただければ幸いです。


● 2015.01.01 <新年おめでとうございます>

・どのような福祉車両を選べばよいか判らない?
・どこに行けば実際に福祉車両が見られるのか、教えてほしい。
・売るだけでなく、福祉車両を熟知してアドバイスをくれる専門家っているの?
このような皆さまの声にお答えいたします。
・弊社は福祉車両を売るだけではありません。福祉車両について何を聞けば良いかお分かりでない方もどうぞご相談下さい。
ご試乗いただける福祉車両をもってどのようなご相談にも対応させていただいています。
(写真は昨年12月のお客様とのX'mas会のときのものです)

● 2014.12.14 <第3回 バリアフリーカーX'mas会のご案内>
・今年のX'mas会は、なんばのビアレストランをお借りして行うことになりました。
  日時:2014年12月14日(日)受付11.00〜 X'mas会12.00〜15.00
  場所:なんばHips4F「ビアハウス86」
  会費:大人3500円、小中学生1750円 食べ放題、飲み放題!(^^)~~~
レストランのご好意で貸切にしていただきましたのでまだ追加のお申し込みも受け付けています。トイレや着替えもご心配なく!障害者も健常者もいっしょになって互いに助け合いながら楽しい交流のひと時を作っていきましょう。

(写真は昨年のロッジ舞洲でのクリスマス会の様子です。)

● 2014.11.29 <技術に明るくお人柄の良い介護タクシーが営業開始です>
・今年4月のバリアフリー展で弊社の福祉車両セミナーにお越しいただいた兵庫・加東市のMさん。技術屋さんでクルマやメカに明るいお方です。それゆえにどんなクルマがこんどの仕事に必要か?ご自身で十分調べた上での的を得たご相談でした。選ばれたクルマはダイハツのタントスローパー。介護タクシーの事業登録も奥さまと二人三脚で一発合格。緑ナンバーでいよいよこの冬から営業開始です。誠実なお人柄で加東市のお年寄りをハッピーにして下さい。


● 2014.11.28 <笑顔で迎えていただきました。近江八幡市へ納車です>
・滋賀県のNさんご一家。2歳のIちゃんが車いすバギーでもチャイルドシートでも乗れるスロープ車のご相談にお見えになりました。ご家族構成と福祉車両の用途や頻度をうかがった上でサイズの異なる何台かのスロープ車を比較試乗していただきました。最終的にこのご家族にはシエンタのスロープ車がぴったりでした。今日は納車で近江八幡市のご自宅にうかがいました。笑顔いっぱいのIちゃんとも再会。シエンタの明るい色も広い室内も気に入ったようで、降りるのを嫌がりました(笑)。納車時にはいろいろご迷惑をおかけしたにもかかわらず帰りには柿のおみやげまでいただいてありがとうございました。


● 2014.11.08 <自分で運転できるクルマがあれば通勤がもっと楽になります>
・障害者ご本人がクルマを運転したいというご相談にはこちらも特別の力が入ります。京都市のIさんは現在も会社にお勤めですが通勤のストレスを減らすために運転補助装置のついた自操式のクルマを買おうとされています。免許は持っていますが暫くブランクがあるのでこの日は自動車学校で落ち合い2度目のご相談を伺いました。上肢だけでクルマを運転できても、クルマへの乗り降りや車いすの収納、そして軽い操舵力のハンドルなどご本人に合わせた様々な要求をうかがって対応していきます。


● 2014.10.23 <お姉ちゃんはたのもしい介護士>
・西成区のHさんご一家。二人姉妹の妹さんのためにスロープ車を購入していただきました。濃いワイン色のおしゃれなヴォクシーです。お姉ちゃんは介護士として老人介護施設で働いていていざという時にとても助かる存在です。


● 2014.10.12 <第5回『障害があっても、もっと自由に外に出ようBBQ大会』>
・台風19号の接近で開催が危ぶまれましたが、参加の皆さんの強い想いが青空を呼び込みました。5回目の今年は71名の参加申し込みをいただき例年以上に盛大な会になりました。障害者と健常者がミックスになって、お互い助け合って、また障害の悩みだけでなく笑いのエピソードなども交換し合う楽しく有意義な一日を過ごしました。この会の趣旨に賛同していただける会社や個人さんが19にもなって応援のメッセージと共にBBQの食材やビンゴの商品など多くのお品を頂戴しました。この場をお借りしてお礼申し上げます。さあ来年はもっとパワーアップしてやりますよ!おっとその前にXmas会も・・・




● 2014.09.20 <障害者ご家族間の交流>
・土曜日にご相談のアポが2件あったのですが、たまたまご来店の時間が重なってしまいました。お二家族共に車いすのお嬢さんに必要な福祉車両のご相談と云うことで和やかにお話を交わしていただきながら順番に乗車テストを行ないました。毎週土日は隣接の広い駐車場で「福祉車両の展示・相談会」を開催しています。


● 2014.09.12 <TOYOTA中部日本自動車学校と名古屋トヨペット訪問>
・先月名古屋のTさんに障害者が自身で運転できる福祉車両を販売させていただきました。Tさんにはその後、車や運転で困りごとが無いかを聞き取りに伺った次第ですが、同時に暫くの間公道での運転にブランク期間があったTさんのリハビリを兼ねた運転講習をお願いした中部日本自動車学校さんとより使いやすいハンドルノブへの交換をお願いした名古屋トヨペットさんにもこの日改めてお礼に伺いました。障害者が車を使うことによって社会復帰が出来るように・・・これからもよろしくご協力をお願いいたします。


● 2014.09.06 <コスモスを見にスロープ車で出かけます>
・「抱っこして車に乗せるのがもうたいへんです」と、2年前からお問い合わせのあった阿倍野区のTさん。今日はお母さんと娘さん2人で試乗にお越しいただきました。8月の週末がずっと雨で待望の試乗会となりました。車いすと車両とのマッチングや固定位置の確認などみんなで交代しながら乗せ降しの練習をしました。公道での試乗も問題なく終わり、車種とご予算のご要望を伺いました。さあ毎年出かけている兵庫県のコスモス畑にこの秋はスロープの付いた福祉車両でストレス無く出かけてもらいます。


● 2014.09.04 <高速走行が多いのでキューブにしました>
・2年前からコンタクトさせていただいている京都府のYさん。これまで軽の福祉車両に乗られていましたが高速道路を使って奥さまがご主人を病院に送り迎えすることが多くなり、より安全快適に高速走行が出来てしかも運転のし易いスロープ車を求められました。候補にあがったのがトヨタのラクティスと日産のキューブでしたがご自宅の駐車場の寸法からキューブを選択させていただき実車で乗り降りの確認そして実際の試乗を重ねてご満足いただきました。


● 2014.08.24 <3人の子どもたちが大きくなって来ました>
・3人の男のお子さんがおられる伊丹市のIさんご一家。7月にはじめてこの先どのような福祉車両が良いかというご相談で来店されました。その直後にきれいなワイン色のノアスローパーが入庫してきたので試乗に来ていただきました。賑やかな子ども達と車いすでの試乗マッチングテスト。そして実際に公道も試乗していただき利便性や快適性などをご確認いただきました。納車予定の8月下旬は天候が不安定で当日はあいにくの雨天でしたが、そのような場合ほどスロープ車のメリットを感じていただけたと思います。納車直後のトラブルで現在ご迷惑をおかけしていますが部品が入荷次第対応させていただきます。


● 2014.08.12 <やっぱりスロープって便利で楽です>
・これまでは踏み台を使って子どもさんを抱きかかえて乗車させていらっしゃった吹田市のIさん。川村義肢さんとのつながりでご紹介をいただきました。成人の5人家族と言うことでノアとアルファードを比較試乗していただきました。室内スペースのゆとりからアルファードを選択、ご主人にはご自宅の駐車場に停められるかどうかも確認していただきました。最近奥さまからのメールで「大きい車かと不安でしたが思ったより運転しやすく実家にも出かけました」とご連絡をいただき此方も一安心です。


● 2014.07.23 <ALSのご主人との外出に>
・2月にはじめて福祉車両のご相談にお見えになった豊中市のUさん。これまで何度もお運びいただいていろいろなタイプの福祉車両をご覧いただきました。その結果、福祉車両の用途や頻度と障害のご本人と介助者の状況がよくわかりましたので、それに対応したトヨタノアのスロープ車を仕入れて本日実際に車いすを使った乗降車の練習をしていただきました。車いすを車内に引き上げるウインチ付で大人が乗った車いすでも楽々とリモコン操作が出来ます。ご主人を乗せる日が待ち遠しいですね。


● 2014.07.19 <夏休みに間に合いました>
・子ども達は今日から夏休み。先日お買上げいただいたWさんご一家にカッコイイ黒のトヨタノアのスロープ車を納車させていただきました。上の男の子はおお喜びでせみかごを何度も持ってきては見せてくれました。営業で毎日遅くまで働いているお父さん、子どもの世話でたいへんなお母さん、夏休みは家族揃ってゆっくりドライブ旅行をお楽しみください。


● 2014.07.16 <日産大阪さんのご協力>
・日産大阪さんのご好意で新型NV200のスロープ車をお借りして泉佐野市のDさん宅でデモをさせていただきました。車いすでの乗り降りから、室内で車いすからシートへの移乗、そして買い物でよくお出かけになるスーパーの駐車場でのスペース確認などいろんな切り口での使いやすさを確認しました。現場での不具合箇所も洗い出し日産さんにフィードバックして今後の改善に役立てていただいています。


● 2014.07.11 <関連会社の皆さんとの協力体制で障害者をフルにご支援>
・川村義肢のNさんが来社されました。北摂地域の担当からこのたび奈良営業所の所長にご就任。今回は引継ぎのお客様への訪問の後、立ち寄っていただき最新のパンフレットも頂戴しました。このような川村義肢さんをはじめとする弊社の関係各社の人々のお力添えと協力し合える透明な関係があることで、はじめて障害者のご家族への総合的なサービスが提供できることになります。単独では成り立たないほど広く深いスキルが要求されるのがこのフィールドです。


● 2014.07.10 <障害者に合わせたクルマの改造>
・障害者が自身でクルマを運転することはたいへんです。クルマの運転とは運転席に座って「はいスタート」ではなく、クルマへの(車いすや杖などでの)アプローチから、ドアを開ける、身体をシートに座らせる、ドアを閉める、シートの位置を決める、シートベルトをする、エンジンをかける・・・等など、健常者が意識もせずに普通にやっていることをひとつひとつクリアしなければならないのです。その為に小社はお客様と正面から向き合ってオーダーメードの改造をきめ細かく行なっています。お困りがありましたらご相談下さい。


● 2014.07.04 <障害者の運転のリハビリ講習を行なう自動車学校>
・名古屋のTさんを2回目の訪問です。今回はご本人の障害に合わせた改造箇所の最終確認と運転を再開する不安を取り除くために中部日本自動車学校を訪ねました。また名古屋トヨペットからも福祉車両の責任者にお越しいただき、Tさんの目指す社会復帰に必要な自動車に運転を再開することへのサポート体制が整いました。みなさんよろしくお願いいたします。


● 2014.06.28 <子どもさんの通学に福祉車両>
・小さな就学児童がお二人いらっしゃる旭区のWさん。2カ月前に福祉車両のご相談にお越しになり本日ご希望のおクルマをお持ちしバギーでご試乗、福祉車両の使い方をご説明しました。これがあればチャイルドシートに乗せ替えすることなく通学にお買い物にストレスがうんと減りますね。


● 2014.06.27 <宝塚大劇場からSOSコール>
・豊中市のOさん、車いすのお母様のため2年前に日産キューブの助手席スライドアップシート車をお買い上げいただきました。この日はお母様を連れて宝塚歌劇を観覧に出かけられたところ、駐車場で電動シートが元に戻らなくなったとSOSコールが入りました。電話では的確な指示が出来ませんので直ちに現場に直行して、お二人には歌劇を観ていただいている間に点検させていただきました。精密診断は後日、日産大阪さんのコンピュータ診断機にお願いすることにしてなんとか緊急対応だけは出来ました。お客様のお困りを解消するために可能な限りのスピーディーなサービスに努めます。


● 2014.06.25 <神戸市北区の親切な"39"介護タクシーさん>
・同じく北区のいちごタクシーさんからご紹介をいただいた介護タクシー芝原さん、軽自動車からワンボックス車へグレードアップされました。電話番号も自動車のナンバーも"39"(サンキュー)誠実で親切なお人柄に加えて乗り心地の良いトヨタヴォクシーのスロープ車になったことでお客さま方も大喜びだと思います。


● 2014.06.21 <新規事業の開設です>
・4月のバリアフリー展にお越しいただいた港区のMさん、この7月から障害児を受け入れる放課後デイサービスを開設されます。それに間に合わせるように大急ぎでセレナの福祉車両をお納めすることが出来ました。障害児を持つ親御さんに喜ばれるお仕事です。子どもさんの送迎にお役に立てていただければ嬉しい限りです。


● 2014.06.21 <滋賀から福祉車両の展示相談会に来られました>
・川村義肢さんからご紹介の滋賀県のMさんが週末展示相談会に来られました。子どもさんにそろそろ新しい車いすとそのタイミングで福祉車両も検討したいと云うことでアルファードとヴォクシーのスロープ車をお試しいただきました。


● 2014.06.18 <車いすのお父様を連れて神戸の北斎展に>
・豊中市のYさんから「車いすのお父様を連れて神戸の美術館に行きたい」というお申し出を受け、軽のスロープ車を一日お貸ししました。「シートに乗り移りすることなく車いすのまま移動できたので大変楽でした」とお父様念願の北斎展を楽しまれました。お土産までいただいてありがとうございました。


● 2014.06.14 <むくみ防止のソックス>
・ちょっと福祉車両から離れた話題もお届けしましょう。弊社のお近くにお住まいのNさんからおばあちゃまの足のむくみに対応した締め付けないソックスのお問合せをいただきました。早速いつもご協力をいただいている川村義肢さんにご相談すると営業のTさんにサンプル商品をたくさん持ってきていただきました。翌日、Nさんがおばあちゃまと一緒にご来店。試着もしながら「これはいい」とおっしゃってたくさんお買い求めいただきました。このようにあらゆるお困りの相談窓口として福祉車両以外でも遠慮なくご相談下さい。ネットワークを酷使して可能な限りの対応をさせていただきます。


● 2014.06.13 <待ち焦がれていたスロープ車を入手しました>
・岸和田市のSさん親子、7歳のY君は支援学校に通学していてお母さんが毎朝、毎夕送り迎えをしています。これまでは抱っこして助手席のジュニアシートに乗せていましたが体が大きく重くなってだんだん介護するお母さんが疲れてきました。そんな中で福祉車両のご相談をいただいたのこのハイルーフのスロープ車を選ばせていただきました。Sさんは大満足で「もっと早くこうすればよかった。」とおっしゃっています。


● 2014.06.06 <名古屋へ出張試乗相談>
・5月後半に名古屋在住のTさんよりご相談がありました。「上肢のマヒと変形で7年間車に乗っていなかったがリハビリを重ねた結果ようやく症状の進行も抑制することが出来た。ついてはいま一度自動車を運転して仕事に就きたい。」という前向きなお声にお応えして名古屋に出かけました。握力や上肢の筋力の低下に対応したハンドル操作力を1/2に減少した「ハンドルの軽い」車をお持ちしました。いよいよTさんの運転再開プログラムのスタートです。頑張って下さい、我々も経験と技術の蓄積を生かして最善を尽くします。


● 2014.05.29 <福祉車両の出張マッチングテスト in 西宮>
・5月のはじめにご相談に来られた伊丹市のYさん。今日はお兄さんが入院されている西宮の病院に出向いてはじめてお二人に試乗マッチングテストを行っていただきました。病状によってオーダーメイドで作る車いすは大きさも構造もほんとうに様々です。車いすと福祉車両が合っているか?また障害の方が車いすのまま快適に乗車できるか?等など、バリアフリーカーでは必ず何度もご試乗してから買っていただくシステムをとっています。


● 2014.05.28 <放課後デイにみんな来てね>
・重度の障害児童を受け入れる大阪市のO介護センターさん。子ども達のの送迎に用いるフルサイズのバンを導入していただきました。これまでは2台しか乗せられませんでしたが、このクルマだと一度に大型の車いすを4台も乗せることができます。放課後デイサービスは子ども達も大喜び。お父さんやお母さんも仕事に専念できます。若いご家族のためにこのような施設がどんどん増えることを願っています。


● 2014.05.25 <無農薬農園でバーベキュー>
・バリアフリーカーの社長は無農薬野菜をもう10年も育てています。今日は友人が集まって山の中の畑の隣でBBQ大会。無農薬ですから小さな子ども達も自分で摘み取ったばかりのイチゴやエンドウ豆をそのままむしゃむしゃ(笑)。大人も子どもも楽しいひと時を過ごしました。


● 2014.05.18 <お近くから真優ちゃんご来店>
・いま2年生の真優ちゃん、最近は体も大きくなってきてお母さんが抱っこして車に乗せるのがきつくなって来ました。いま少し先を見据えた福祉車両の購入に向けたご相談で来店されました。スロープの車を2台試乗していただいて「どこに行ったら福祉車両に試乗できるのか分からなくて、はじめて乗せていただきましたがやっぱり便利でした。」とおっしゃっていただきました。バリアフリーカーはいつでもご試乗していただけるように準備しています。


● 2014.05.17-18 <毎週土、日は、福祉車両の展示相談会を開催しています>
・週末展示相談会を毎週土、日に開催しています。駐車場がありますのでどうぞお気軽に福祉車両の体験にお越し下さい。障害の方の状態やご家庭の環境はほんとうに千差万別です。皆さんが『福祉車両を使って、出かけたいときにストレス無く自由に出かけられるように・・・』ご一緒になって最適な福祉車両とその導入のポイントをご相談させていただきます。


● 2014.05.10 <車いすでの外出がうんと楽になりました>
・八尾市のSさんご一家、お嬢さんが中途障害で車いす生活を強いられています。これまではなんとか普通の軽自動車の後席に抱っこして乗せていましたが、やはり介助する側とされる側のどちらにも無理があるとの事で、スロープ式福祉車両への買い替えのご相談を川村義肢のKさん経由でお受けしました。早速、適切な軽のスロープ車が見つかりましたのでお持ちして試乗、マッチングテストを行った結果、問題なく使えることが判りましたので、週末を前に早くお乗りいただけるよう本日納車をさせていただきました。


● 2014.05.09 <ご家族みんなのために、福祉車両のご準備>
・中途障害で現在入院されているご家族のお一人が退院されるのを前に福祉車両のご相談にお越しになられた伊丹市のYさん。症状や使用環境などの聞き取りをさせていただいた後に、お持ちいただいた車いすの幅が通常よりかなり大きなサイズでしたので、大小2台のスロープ車に乗せて違いを見ていただきました。これにより、概ねふさわしい車種を選ぶことが出来ましたので次のご準備が出来次第改めてご連絡さしあげます。


● 2014.04.24 <福祉車両の将来の発展と普及に向けて・・・>
・トヨタの宣伝広告を担当されている螢妊襯侫スのAさんとNさんが訪問されました。小社のこれまでの福祉車両の取り組みを取材に来られたのですが、それだけに及ばず、福祉車両の将来展望についても多くの意見を交換をさせていただきました。市場のマーケティングから、メーカーでの開発、生産、そして全国の販売店での営業、さらにはアフターサービスに至るまで、普通の自動車より多くの手間と時間がかかる福祉車両の普及を図る手立てはまだまだあります。私利私欲を越えて今後も「福祉車両を使ってもっと自由に外に出よう」そんな家族がもっともっと増えるように、知恵を絞り行動していきたいと考えています。


● 2014.04.24 <大型ハイエース福祉車両の受注・・・お客さまのご紹介でした>
・大阪市のA介護施設さん、重度の障害児を多く受け入れておられます。小社で福祉車両を買っていただいたお客様が2家族ここを利用されていることは後になって聞かされました。実はその方たちが福祉車両に関する小社の知識と的確な対応をお褒めいただいたとのことで、この施設さんからもご注文をいただきました。ほんとうにありがたいことです。これからもよりいっそうレベルアップに努めて皆さまのお役に立ってまいります。


● 2014.04.17-19 <第20回・バリアフリー2014 総合福祉展示会>
・西日本最大の総合福祉展示会も今年で20回目になりました。小社も7回目の展示となります。今回はブースへの来場者もひっきりなしで福祉車両に関心の高いご相談を数多くお受けしました。
・そして昨年に引き続き会場内でセミナーを開催しました。テーマは「福祉車両 購入の際のアドバイス」として川村義肢さんにご協力をいただきながら(福祉車両:車いす:住宅改修)の3つをインテグレートに考える必要性を軸に講演させていただきました。



● 2014.04.12 <障害を克服して運転再開>
・以前もご紹介した芦屋市のKさん、トヨタの新車を購入されニッシン自動車製のオートボックスやその他の福祉装置を身体に合わせて装着しました。今日が完成車の引渡し式。お母様とお二人でお越しいただき、各装置の最終チェックと微調整を行いました。「2年来の夢が叶った!」と満面の笑みでさっそうと運転して帰路につかれました。


● 2014.04.09 <電動車いすサッカー・レッドイーグルス兵庫との交流会>

● 2014.04.05 <車いすのお母様のために・・・「お花見に間に合いました」>
・吹田市のNさん、車いすをご使用の80才代のお母様を連れて外出するときに不便をお感じでした。「これまでは介護タクシーにお願いしていたのですがすぐには来てくれなかったり・・・。」ということで一念発起、ご自身がスロープ式の福祉車両にお母様を乗せて自由な外出が出来る環境を作りたいと、小社にご相談に来られました。よくお話を伺ってお奨めしたのが軽のスロープ車。車いすを乗せ降しする操作が容易で普段は普通の4人乗りのお車としてお使いいただけます。「これで今年のお花見にも連れて行けます。」という嬉しいお言葉をいただいて、こちらも家族同様の優しい気持ちになります。いろんなところにお出かけくださいね。


● 2014.03.30 <自操式福祉車両 補助ブレーキの取外し>
・手動運転補助装置のついた日産ノートをお買い求めいただいた京都・亀岡市のKさん。教習中からずっと、万が一の際に介助者が踏める補助ブレーキを着けていましたが、いよいよそれを取り外す日がやって来ました。「さあ補助ブレーキを外しましたよ。」これからは一人で責任を持って運転して下さいね。4月から京都の大学にこの福祉車両で通学が始まります。


● 2014.03.20 <京都・伏見で介護施設を開業されます>
・1年前に和歌山の介護施設のお客様に軽のスロープ車をお買い求めいただきました。その方のご紹介でなんと京都のケアフレンズ夢前(ゆめさき)のYさんからご注文をいただいた次第です。和歌山のお客様がわざわざ小社をご紹介いただいた事の有難さと重さ感じながら、これからも「売っておしまいでない」福祉車両の販売サービスを心がけて参ります。


● 2014.03.16 <第17回・兵庫オープン障害者バドミントン交流会>
・バリアフリーカーのお客様に誘われて小社から標記バドミントン大会に2名が参加しました。2人とも公園などでのお遊びバドミントンはしたことがあっても、競技バドミントンは始めての経験で3試合目あたりからもうへとへと。そんな中、車いすを巧みに操って健常者と互角に戦う障害者アスリートの皆さんを見て大いに刺激を受けました。名古屋や和歌山また島根からも参戦されこの競技への熱い想いが伝わってきます。


● 2014.03.07 <京都へ、大阪へ・・・納車の一日>
・この日は午前中に京都・右京区のIさん宅にダイハツムーヴのスロープ車を納車。急いで帰社して午後はお店で西淀川区のHさんにセレナのスロープ車と、2台の納車が重なりました。いずれも「たいへん楽になります。」とお喜びいただき、こちらも嬉しい限りです。福祉車両は販売してからお客様と本当のお付き合いが始まります。これからもよろしくお願いいたします。
・京北町ではまだ雪が舞っていました。スタッドレスタイヤとの交換もご不自由なお客さまに代わって行います。
・午後からは会社にてセレナスローパーの納車です。川村義肢さんで完成したばかりの子どもさんのバギーを乗せて確実な固定を再確認しました。室内に100Vの交流電源を取り付けましたのでドライブ中も人口呼吸器の充電が出来て安心です。


● 2014.02.19 <かっこいい黒のセレナ福祉車両>
子どもさんの退院によって車いすスロープの福祉車両が必要になった大阪市のHさん。昨年後半からいろいろなことを何度もご相談させていただき、本日ご希望通りの黒のセレナスローパーをお買上げいただきました。僅か5千kmの新車のようなセレナ。子どもさんが退院する時にはずいぶん暖かくなっていますよ。かっこいいパパの運転でご家族そろってこの春はお花見に、そして初夏は海や山にもたくさん出かけていい思い出を作って下さい。

● 2014.02.14 <バレンタイン・プレゼント>
珍しい雪のバレンタインデー。大阪市内もこのように雪が積もりました。この日がSさん宅への福祉車両、日産セレナの納車です。お二人の障害児がいらっしゃいますのでそれに対応した福祉車両を探しておられました。このクルマがあれば雨の日も雪の日もストレス無くお二人の子どもさんを車内に乗せられますよ。通学に家族旅行にうんと活躍させてくださいネ!


● 2014.02.09 <弓恵ちゃんの福祉車両>
守口市のTさんご一家への納車の日。車いすスロープタイプのトヨタノアです。お母さんには車いすの乗せ降しを何度も練習していただきました。この木曜日がスロープ車でデビューとか・・・楽しみにしていますよ、がんばって下さい!そして、わからなくなったらいつでもお電話下さいネ。


● 2014.02.08 <川村義肢・京都展示会>
今年で3回目の京都展示会がディリパ京都で行われました。小社も福祉車両を持ち込んでPR、雪の降る寒い日でしたがお越しいただいた熱心なお客さんに福祉車両のご試乗やご相談をお受けしました。


● 2014.01.18 <障害からの再出発>
2年前から車いす生活になられた芦屋市のKさん。厳しいリハビリを克服されて昨年半ばより復帰後の福祉車両のご相談を承っています。福祉車両の車種を決め、その後に身体能力と行動範囲や用途を考慮した改造を施します。Kさんの4月からの社会復帰に向けたクルマ作りを進めています。
このように障害者の社会復帰に必要な最適の福祉車両を作り上げるプラン作りとその実行をお客様と共に行っています。


● 2014.01.07 <2014年のスタート!>
明けましておめでとうございます。旧年中は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。本年もバリアフリーカーを宜しくお願いいたします。

● 2013.12.26 <大きなクルマへ!>
6月にシエンタをお買い上げいただいた神戸市西区のKさんに、スロープタイプのセレナをお買い上げいただきました。11月に川村キッズカーニバルでクルマを見ていただき、クリスマス会にもご参加いただいて、とても距離が近付いてきている気がします。これからも宜しくお願いいたします。


● 2013.12.25 <ご自宅までうかがいます!>
先日バリアフリーカーにご来店いただいた高槻市のKさんにノアを見てもらうためにご自宅にうかがいました。以前バリアフリー展で弊社の名刺をお渡ししていたのを頼りに、弊社を訪ねてくださったそうです。将来的に…と思っていた福祉車両も急に必要となるかもしれません。そんなときはバリアフリーカーにご相談ください。


● 2013.12.14 <茨木支援学校『福祉機器展』!>
大阪府茨木市にある茨城支援学校にて開催された『福祉機器展』で、スロープ車3台の展示を行いました。ノア・セレナ・ファンカーゴとそれぞれ違った特徴のある福祉車両の展示に先生方からも質問の声が。生徒さんそれぞれに先生方がついて一緒に考えておられる姿が印象的でした。


● 2013.12.01 <2013バリアフリーカーX’mas会!>
今年は「もっと外にBBQ」と同じく「れすとらん難波津」様のご協力を得て、障害者とそのご家族やサポーターのみなさん15組40名でクリスマスパーティーを行いました。

みなさんに持ち寄っていただいたおいしいお料理の数々、ビンゴ形式でのプレゼント交換会、BBQで好評だったダーツを使って星座チームごとの抽選会、全員参加でクリスマスソングの合唱、と大変盛況なパーティーとなりました。バリアフリーカーのイベントを通して、お客様とバリアフリーカーのつながりだけでなく、同じような境遇の人や支える周囲の人々とも交流を深めていただく良いきっかけとしていただけることを願っています。

● 2013.11.21 <自操式ノート教習車仕様を納車!>
兵庫県篠山市のKさんに自操式の日産ノートを納車いたしました。岡山吉備ロードレースでご縁があり、チェアトッパー(屋根の上の車いす収納装置)付きのこのクルマをご試乗いただき、非常に気に入っていただきました。「バリアフリーカーと出会ってから色々なことがうまく回ってきている」と大変嬉しい言葉をいただきました。

さらにご子息の亮一君が18歳になったこの冬にすぐ免許を取得したいとのご希望で、教習仕様への改造も請け負いました。この12月から早速教習を開始されるとのことです。すべての自動車教習所が福祉車両に対応できているわけではありません。お困りのことがございましたら、福祉車両について優れたノウハウを持ち、利用者様に合わせた改造にも柔軟に対応できるバリアフリーカー・コンサルタントにぜひご相談ください。

● 2013.11.10 <川村義肢キッズカーニバルに出展!>
大阪府大東市にある川村義肢本社ショールームでキッズカーニバルが催されました。バリアフリーカーもスロープ車2台に自操式1台の計3台の福祉車両を展示しました。

あいにくの雨模様にもかかわらず、キッズカーニバル自体の動員数は昨年に比べて大幅増員の大賑わい!バリアフリーカーでもたくさんのお客様に福祉車両をご案内できました。より多くのお客様に福祉車両を使っていただき、もっと自由に外に出ていただけるように活動を続けていきます。

● 2013.11.02 <播磨特別支援学校文化発表会!>

● 2013.10.27 <ご納車ラッシュ!>
京都府のAさんにノアスローパーを納車いたしました。毎日往復100kmの通勤をされているお父さんと、毎日重たい電動車いすを乗せ降ろししているお母さんには本当に頭が下がります。広くなったクルマで色々な所にお出かけください。

また同日、豊中市のSさんに自操式のラウムを納車いたしました。お客様に合わせてクルマを利用しやすく改造したこと、BBQでお客様同士の交流の場を提供できたこと、大変喜んでいただけました。もっと自由に外に出ようとされる方をバリアフリーカーは応援し続けます。


● 2013.10.13 <「岡山吉備高原車いすふれあいロードレース大会」に参加!>
岡山県の吉備高原で行われた吉備高原ふれあいロードレース大会に参加しました。健常者と車いすのランナーが同じコースに同時にチャレンジする素晴らしい大会です。抜けるような青空の下沿道の応援も熱く、ゴールの後は皆さわやかな笑顔を浮かべていました。皆様の応援のおかげでバリアフリーカーのランナー2人も無事に完走できました。

また多くの協賛団体と共にバリアフリーカーも自操式車両の展示を行いました。遠くからでも目立つ車いす収納装置が目を引き、多くの方に自操式車両への興味を持っていただけました。

● 2013.10.06 <「第4回・障害者ももっと自由に外に出ようBBQ大会」を開催!>
今年もロッジ舞洲内「れすとらん難波津」様のご協力を得て、障害者とそのご家族やサポーターのみなさん18組53名に屋外バーベキューで交流していただきました。

BBQに先がけてレストラン屋内にて、大阪を中心とした活動で「誰もがみんなでふつうの暮らし」を提唱されている栂紀久代さんに講演していただきました。子供にもわかりやすい内容でお話いただき、新しい発見もたくさんありました。暑い日差しの中お肉や築地直送のエビにホタテを堪能した後、お客様手作りのくじ引き・野菜ダーツ・豪華景品のビンゴと大盛り上がりの1日でした。ご参加いただいた皆様、ご協賛いただいた皆様の支えがあって今年もすてきな1日となりました。ありがとうございました。

● 2013.10.02 <目指せ富士山旅行!>
吹田市のYさんにアルファードスローパーを納車いたしました。「待ちに待った」「念願の」と大喜びのお母さん。電動スロープのクルマで行動範囲が広がり、ご家族で富士山旅行を計画されているようです。


● 2013.09.28 <facebookでもつながりの輪が!>
箕面市のEさんにアルファードスローパーを納車いたしました。ご子息のヒロヒト君のfacebookでも「乗り降りラクチン」「ドライブも快適」と非常に好反応をいただいています。バリアフリーカーでも9月より会社公式のfacebookを始めました。どんどん情報を公開していきますので、どうぞご覧ください。


● 2013.09.27 <週末展示会で一目惚れ!>
守口市であかほう福祉タクシーを営まれている指宿さんにタントを納車しました。スロープのみのクルマをご希望だった指宿さんも、週末展示会で助手席リフトシート付きのタントスローパーに一目惚れ!バリアフリーカーではそんな実際に見て、触れて、乗っていただける展示会を毎週土・日曜日に開催中です。皆様のご来場お待ちしております!


● 2013.09.11 <自操式もお任せください!>
この秋運転免許を取得されるお嬢さんのために自操式のクルマの相談に豊中市のSさんが来店されました。既製の装置では使えない所があり、ご希望に沿うべく改造を行っております。一人一人に合わせた福祉車両選びはバリアフリーカーにお任せください。


● 2013.08.29 <介護タクシー(ワンハート)岡田さんご来店>

● 2013.07.30 <法定12ヵ月点検も行いましょう!>
障害の奥様のために3年前に購入いただいた、港区Mさんのハイエース車いすリフトタイプの12ヵ月点検を行いました。暑い中わざわざ引き取りに来社され、夏休みのお出かけの計画など楽しく談笑しました。定期的なメンテナンスを行うことで、より安全にご使用いただけます。


● 2013.07.27 <福祉装置のメンテナンスも欠かさず!>
東大阪市にお住まいのEさんのヴォクシースロープタイプの車検を終えました。車いす固定装置のワイヤーがほつれてしまったとのご相談を受け、車検と同時に補修を致しました。お車の整備だけではなく、何より大事な福祉装置の点検・修理もしっかり行います。


● 2013.07.24 <夏は御坊へ!>
和歌山県御坊市で訪問介護と介護タクシーを営まれている、愛あいケアフレンズの松山さんを訪問致しました。夏休みにも入り、白浜ビーチにかなり近づきました!


● 2013.07.22 <尾さん、退院おめでとう!>

● 2013.07.05 <家族旅行を叶えるノア・スローパー>
東大阪市のNさん。障害をお持ちのK君は自操式のフィットを運転できますが、家族4人揃って旅行にも行けるようにこのたびノアのスロープ車もご購入いただきました。
夏休みのご旅行楽しんで来てください!


● 2013.06.22 <車検時に福祉装置も点検します>
京都府相楽郡にお住まいのKさんのヴォクシースロープタイプの車検を終えました。弊社は車検時にスロープや福祉装置の安全点検も同時に行っています。

● 2013.06.20 <コスト削減はバリアフリーカーで!!>
長年ご親交のある柏原市の介護施設、知恵の和苑様にスロープタイプのワゴンRを納車させていただきました。このように看板・ステッカーなどのご相談も対応しています。


● 2013.06.16 <家庭でも仕事でも>
神戸市西区で訪問介護サービスをされているKさんにスロープタイプのシエンタをお買い上げいただきました。以前お使いだったタントではお子様を助手席に抱えて座らせ、バギーは折りたたんで後部に積まなければなりませんでした。タントよりもスペースの広いシエンタに乗り換えられ、お仕事でもご家庭でもご活用いただいています。


● 2013.06.12 <みんなでお出かけできます!>
今まで普通のお車を利用されていた大阪市のMさんですが、2人のお子様もだんだん大きくなり、抱っこして車に乗せるのが大変ということで、車いすのまま乗車できるノアのスロープ車を購入されました。車の乗り降りも楽になりますので、たくさんお出かけしてくださいね!


● 2013.06.01 <免許まであと一息…>
大阪市の明るく活動的なKさんとお母様です。
この夏Kさんが運転免許を取得されるとのことで、ご自身で運転できる自操式のお車のご相談に来店されました。ただ今ご希望に合ったお車を探し中です。

● 2013.05.25 <最南端のお客様>

● 2013.05.14 <快晴の中、笑顔のご納車>
和歌山県のHさんに、トヨタ・アルファードのスロープタイプを納車して参りました。
これまでは助手席リフトアップシートのお車をお使いでしたが、車いすのままご乗車できるようになり、介助のご主人も「いい車だなぁ!」と何度も仰っていました。


● 2013.04.18-19-20 <バリアフリー展2013 に出展>



開催期間中に「福祉車両でもっと自由に外へ出よう」というワークショップを開催しました。
日本自動車工業会・福祉車両部会の児玉部会長氏より、福祉車両についてのプレゼンテーションをしていただきました。


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障害者の一人外出を楽しくする乗り物を開発中です。

「障害者の外出をより楽しくバラエティあるものにする」そんな電動車いす「デ・ク・ラ」を関電L&Aと共同開発しバリアフリー展2015に出品しました。

<バリアフリーカー・コンサルタントの企業理念>

‐祿下圓發發辰伴由に外に出よう運動を展開しています!

⊃啓屬1/2の価格で安心の中古福祉車両を販売します!

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